うずら

うずら日記:05_成鳥編

2017/10/16

うずらうずらたちの成長は早く、すっかり大人になってしまった。

三羽のうち一羽が雄、二羽が雌ということも判明した。

写真の真ん中が雄のモーちゃん(生まれた時にモーフィアスと名付けた)。

「大人になったなぁー」と感心したのは、人の手が近付くと二羽の雌は逃げていくのに対して、雄のモーちゃんは勇敢に向かってきて手を突っつく。
きっと雌たちを守ろうとしているのだ。健気な姿に感動してしまった。

生まれた時は雄と雌の区別も分からず名前を付けたが、モーちゃんが雄で良かった。因みに雌の二羽は「ピーちゃん」と「アンちゃん」。

うずらの卵そしてとうとうその日はやってきた。
どこかの資料に、「生後40日を過ぎると卵を産むようになる」と書いてあったが、まさか本当に生むとは…。
数えてみると生後43日目になる。

まるでわが子が成長して大人になり、とうとう子を産んで親になり、自分はおじいさんになったような気分だ。



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